十津川の木を使った家具つくり。|753 FURNITURE(753ファニチャー)





-About


なごみのある家に

母体である株式会社 和-nagomi-の想い

「杉やヒノキの無垢材を使った家で「和みたい」

「みんなで家造りをする”和(わ)”と言う意味を込めた“和(なごみ)”」

この想いを受け

さらなる和を生み出し・・・

その家に合う家具つくりをするため・・・

753 FURNITURE(ナゴミ ファニチャー)は生まれました。

一緒に暮らした分だけ、表情も豊かに、味わいを増してゆく家具たち。

「753 FURNITUREの家具」でなく、「お客様の家具」であるように。


十津川村の木を使った家具つくり

「日本の森は荒廃している。国産材を使用しないと森がだめになりますよ。」

今、良く聞く言葉です。もっともな話なんです。753 FURNITUREでもその思いはあり、国産材の使用、特に十津川の木を使っています。
でも、色々と、小難しい話はたくさんあるけど、もっと単純に十津川の木の魅力を伝えられたら良いなと。

私たち753 FURNITUREは国産材の積極的な利用を推進していますが、使わなければいけないと言うだけの理由で使っているわけでは無いんです。
十津川村の木は主にスギとヒノキ。
このスギやヒノキの魅力はなんと言っても『軽い』『温かい』『柔らかい』
特にスギはその特徴が顕著なんです。
でも、実は他にも凄い機能が備わっています。
豊かな芳香、高い調湿効果、人に与えるリラックス効果、免疫力向上への期待などなど。

そんな凄いスギで家具を作れば凄い家具が出来るはず。

凄い家具なら是非、おすすめしたい。

それだけです。

森からの贈りもので作った家具や雑貨はきっとみんなを癒やしてくれます。
十津川の木を使った家具の魅力を感じてください。


Profile

prof坂田 竜哉
Sakata Tatsuya

1976年8月生まれ

調理師を経て、金属プレス加工業で品質管理をつとめる。

その後、品質管理の立場では物作りを直接出来ないことへのフラストレーションにより、一念発起、奈良県高等技術専門校(職業訓練校)の家具工芸科に入校する。

同校在学中に奈良県の吉野で開催された「吉野材を使った暮らしの道具デザインコンペ」にて”吉野杉を使った紙コップフォルダー”を応募。
これが優秀賞と観客賞のW受賞となる。
これを境に県産材を使った仕事がしたいと思うようになる。

そんな折、株式会社 和-nagomi-の社長、松葉が十津川材で家具を作りたいとの思いから、訓練校の見学に訪れる。

このときの出会いがきっかけで、株式会社 和-nagomi-に入社。

753 FURNITUREを立ち上げる。