十津川の木を使った家具つくり。|753 FURNITURE(753ファニチャー)






杉の加工は難しい。

Category : Blog, 家具工房日誌 · by 8月 2nd, 2015

実にお久しぶりです。

坂田です。

すっかり暑くなり、身体中に汗疹が出来て痒くて仕方が無いです。

さて、テーパー状のテーブル脚の試作を旋盤で加工してみました。

直径で1センチしか差が無いので 写真では分かりにくいですが、実物はそれなりにテーパーを感じます。

しかしながら毎度思うのは、杉の旋盤加工は非常に難しいです。

とにかく、逆目と言ってむしれたようになるのがひどくて、それを綺麗にするために、サンドペーパーで沢山削ってやる必要があるからなんです。

今回のこの脚も狙いより5ミリ大きく削ってから逆目がなくなるまで削るとちょうど良い具合。

もう少し旋盤バイトの先端形状を考えて見なければ効率が悪いです。

 

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