十津川の木を使った家具つくり。|753 FURNITURE(753ファニチャー)






材料を取り出すのに苦労しました。

Category : Blog, 家具工房日誌 · by 10月 1st, 2014

先日投稿した、長持。
分解して材料を取り出すのに一苦労です。
IMG_4764

IMG_4766

こんな感じで中身は空洞ですが所々に心材が有りそれをいったんすべて削り取って、1枚の合板へしてやります。
木口にはメラミンを張ってやりたいので元のメラミンを切り出し、プレナーで削ってやります。
削った表面はつるつるなので粗めのペーパーがけ。
加工よりも、材料作りが大変です。
しかし、そこは思い出の品物。
丁寧に仕事をします。


で、一応形になりました。どうしても材料が足らないので内部は合板のままですが違和感はないはずです。
IMG_4768

引き違い戸と可動棚、元から着いていた引き手、鍵。移植しました。
IMG_4772

あとは、脚(畳刷り)をつけて高さを出す予定。
それと本体側面の持ち手?も移植しようかどうか。

SHARE :

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です